内閣不信任決議

 管内閣がいいとは思わない。
しかし、この国規模の災害の復興がまだまだな中、何をやっているんだろう・・・
力を合わせるべきじゃないのか?

ここが攻め時とみたら、そんな国の状況なんて2の次に
自分たちの権力争いを始める・・・そんな人たちが国の政治を回している・・・
誰が政治家を信じれようか。

こういうときこそ政党、与野党を越えてやれよな!

おそらくこれは普通の人の意見じゃないかな。


なぜ不信任決議が否決されたか。
私が思うに、世論の多くがこんなときに政争してる場合じゃないだろ!という声が大きくなり、
賛成する勇気がなくなったんじゃないかなと思う。
小沢は自分が賛成票を集めまわったくせに、出てこないとはほんとどういうことやねん!

前日まで賛成にいれます。といっていた議員も平気で反対に入れたあげく、
こんなことしている場合じゃないんですよ!と、
前日までの発言は全く無視したことをシャーシャーと言いおる。
ほんと怒りを通り越して悲しくなります・・・


ここに日本共産党の対応について載せたい。
個人的には棄権しかできない共産党の力のなさがさみしいですが・・・
もう少し力があれば、災害復興に力を合わせるための意見も言えたんじゃないかなぁ・・・

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日本共産党の志位和夫委員長は1日、国会内で開かれた5野党党首会談で、自民・公明両党から菅内閣不信任決議案の提出が表明されたことに対し、「国難ともいわれる状況のもとで、先の展望を示せないままでの不信任案の提起というのは、党略的で無責任という批判は免れない」とのべ、共同提案には加わらないことを表明しました。その後、志位氏は記者会見し、決議案には棄権することを明らかにしました。

党首会談には、日本共産党、自民、公明、社民、たちあがれ日本の5野党の党首が出席。日本共産党からは市田忠義書記局長、穀田恵二国対委員長が同席しました。

 会談で、谷垣禎一自民党総裁は「菅内閣では復旧・復興はできない」とのべ、内閣不信任決議案への賛同を求めました。

 これに対し、志位氏は、谷垣氏に「不信任決議案を提出することは重いものがある。可決された場合、どういう対応を考えているのか。解散・総選挙を求めるのか、内閣総辞職を求めるのか。内閣総辞職を求めるとしたら、菅内閣に代わってどういう政権をつくるのか、政権構想を具体的に示してほしい。不信任案を提起する以上、それを示す責任があると思う」とただしました。

 谷垣氏は、「被災地の現状をみたら、解散を求めるわけにはいかない」として内閣総辞職を求める考えを表明。同時に、政権構想については「確固たる展望をもっているわけではない」と答えました。

 志位氏は、「それでは責任ある対応とはいえない」と指摘。谷垣氏が同日の菅直人首相との党首討論で「超党派で結集する」と述べたが「(新政権を構成するのは)自民・公明以外のどういう勢力なのか。どういう旗印で政権を構成するのか。新しい政権になれば『震災・原発』対応がきちんとできるという保障はどこにあるのか」と重ねて自公両党の姿勢をただしました。そのうえで、「『安全神話』につかり、安全対策もとらないまま原発の大増設をはかり、今回の事故を引き起こした責任は自民党政権にある。その反省はあるのか。反省がないもとではまともな原発対応もできないではないか」と主張しました。

 福島原発事故との関係でも、日本共産党議員が2006年に、地震・津波などで「ブラックアウト(全電源喪失)」という事態になれば炉心溶融という重大事態が起こると警告し、改善を求めたのに対し、当時の自公政権の経産相は「省をあげてとりくむ」といいながら、なにも対策をとらなかったではないかと追及しました。

 谷垣氏は、「(1973年の)オイルショック後、原子力を進めたのはやむを得ない。今回の事故の徹底検証が必要だと考えている」などと発言。

 志位氏は「それではだめだ。反省なしに『政権を代えればまともな原発対策がとれる』といっても説得力をもたない」と批判。その上で、「今、多くの国民から『この危機のもとでの足の引っ張り合いは情けない』との声が寄せられているが当然だ」とのべました。

 志位氏は、党略的・無責任な提出だとして「わが党はそういう態度にくみすることはできない」とのべ、「自民党とは原発でも、内政・外交にわたって根本的に政治的立場を異にするので共同提案には加わらない」と表明。不信任案に対する態度については、「独自の立場から表明する」とのべました。

|2011.06.02 Thursday|-|comments(1)trackbacks(0)|by マルコ

憲法記念日

5月3日は憲法記念日ですね。
この日になると日本国憲法について考えますよね。

憲法に触れる機会は身近にいっぱいあるけど、なかなか気づきません。

学校で、
TV番組で、
新聞で、
学習で、

と改めて触れ、考えて、憲法の深さを感じますね。

私が日本国憲法に改めて触れ、出会った人に、「ベアテ・シロタさん」がいます。
男女平等を日本国憲法に盛り込んだ方です。

日本において目の当たりにした男尊女卑の日本の習慣に、女性に権利を!と憲法に入れることを主張しました。
アメリカでも憲法に「両性の平等」が入っていないのに、
日本には入っているのは、
ベアテ・シロタさんが盛り込んだからなんですよね。

そのほかにも日本の憲法には他の国にはないものがあります。
第9条もそうです。

憲法はつくられた当時の最先端をゆく憲法として作り上げられました。
その憲法が生きた日本になっているか、というと…。
理想の姿ではあるけどて〜と言いたくなるくらいです。

だから
「現代にあっていない」とか
「もう古い」とか
言われます。
でも、憲法通りの世の中になったらどれほどすばらしいか。

憲法記念日。
この機会に日本国憲法を見つめなおしてみてはどうでしょう?
理想に近づけるのも現代に生きる私たちの役割だと思います。

|2011.05.04 Wednesday|-|comments(1)trackbacks(0)|by マルコ

学習

  こんばんわ。

 最近、少しずつですが学習しています。

 どんな運動をするにしても、まず、対象となる世界の全体像をおさえて、その構造をアバウトにでもつかみ、それから行動指針を立てて実行に移していく、というプロセスが欠かせません。

 こうしたプロセスなしにただやみくもに猪突猛進するだけでは、せっかく多くの労力を費やしたにもかかわらず、ほとんど成果が無かったり、悪い場合には、「地獄への道は善意の敷石で敷き詰められている」、なんてことにもなりかねません。

 こうならないためにも、まずは対象となる世界をバクッとでも把握する必要があります。私たちが対象とする世界というのはもちろん、政治や経済の世界ですね。

 こうした学習の端緒として、「社会が発展するとは、どういうことか」といったテーマをみんなで語って、大いに討論しているところです。みんなで明るい未来を築きましょう。
|2011.05.01 Sunday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

明日はメーデーですね!

 こんにちは!マルコです。
毎日書くよと言いながら、2週間ぶりになってしまってすいません

お仕事に、地域活動にと色んなところに顔を出しているので、ついついその忙しさを理由にしてかけませんでした。ごめんなさいね。

さて、明日5月1日はメーデーですね。人間には誰にも平等に24時間という時間が与えられているのですが、そのうち自由に使える時間がどれだけあるかは人それぞれなのが現状ですよね。労働者の日としてのメーデーは、1886年5月1日に合衆国カナダ職能労働組合連盟が、シカゴを中心に8時間労働制要求の統一ストライキを行ったのが始まりだといわれています。当時は、1日12時間から14時間労働が当たり前だったようで、平等にある24時間のうち、8時間だけ働くことにして、残りの時間のうち8時間は睡眠(休息)のために、そして最後の8時間は私たちの好きなことを出来る自由時間に!と、労働時間短縮を訴えたのだそうです。
今の時代、基本の労働時間としては8時間以下となっている職場がほとんどだと思いますが、実際には残業を毎日するのが当たり前になっていたり、残業をしないと食べていけないくらいの賃金だったり、食べていけない賃金だからもう一つ、二つと仕事をしていて、結局24時間のうち、12時間、15時間と働いている人もたくさんいますよね…。
そんな今を変えなきゃいけないと思いませんか?
そのためにもマルコは明日、メーデーに参加してこようと思っています。マルコ一人はちっぽけな存在かもしれませんが、マルコにはたくさんの仲間がいます。みんなで力を合わせて、みんな一人ひとりが自分の能力を思う存分発揮できる世の中になるように、頑張りたいと思います。

ちょっと力んじゃいましたね(笑)。

明日、メーデーの会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!
では、また
|2011.04.30 Saturday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

共存できないモノ

こんにちわマルコです。

先日の新聞に「産官学が原子力村」という記事がありました。

ヒロシマ・ナガサキ、第五福竜丸で原水爆の恐怖を世界で一番知っている日本で、なぜ原子力政策がここまですすんでしまったか?が書いてありました。

そこには原子力利権に群がる産官学の原子力推進派「原子力村の住民」がいたから

また、原発反対派の学者を排除して推進派のみが地位と名誉を受けられる仕組みと企業や政府まで含めて「安全神話」をでっち上げ、国民から利益を貪ってきたこと

今回の事故で今まで原発が生み出した利益を全部吐き出しても足りない、原発はそういうバカげたモノと書いてありました。

マルコは原発も原爆も同じ、原子力とヒトとは共存出来ないモノと考えています。街中で「原発反対」というと「原発がなくなったら今の生活ができなくなる」と反論してくる人もいます。

だけど、ひとたび事故が起きれば、そこは人の住めないところになる。自分の生活が最優先の「自己満社会」はもう終わりにしたい。

そう思うマルコでした。
|2011.04.15 Friday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

選挙を終えて…

昨日は地方統一選挙でしたね。

東京都知事は石原さんが再選です。
8時開票すぐに当確決定!!
「津波は天罰 日本人は欲深だから―」と言ったのに東京の人は選ぶんですね…。東北の人達…その時はテレビが見られず知らなかった、でも新聞や他のルートこれを知り…驚き、怒り、泣いてる姿を見た…。「私たちが何か悪いことしましたか。天罰って…?」と。
選んだ人達…考えたのでしょうか!一票に責任持って!と言いたい。

でも、昨日夜のある番組みると…(石原都知事特集)今回は選挙の宣伝を全くせず、防災服で公務優先したこと。前日の宣伝の人の集まりみると、リーダー性を感じ、入れちゃうんでしょうか??

マルコも選挙行ってきましたが、入れたい候補者がいなくて、白紙で出しました。。。

マスコミ報道に惑わされず、自分で考える!
結構難しいです(>_<)
そのためにも学ぶ事・知る事って大事だと思います☆
「学び、真実を知り、自分で考え、実践する」
マルコは仲間とこれから沢山学んでいきたいです!!
|2011.04.11 Monday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

幸せってなに?

こんにちは。マルコです。

今日はあるテーマについて話してみようと思います。
そのテーマとは・・・
「人間(労働者)にとって幸せとはなにか」です。

人生において、とても大切な問いですよね。

マルコの信頼する友人に、この問いを投げかけてみたところ、
こんなこたえがかえってきました。
面白いので、ぜひ読んでください。

あなたはどう思いますか?
人間(労働者)にとって幸せとは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・うれしい気持ち、悲しい気持ちを共感・共有できる他者がおり、気持ちが満たされること。

・飢えず、安心して暮らせる住環境があり、平和な中で安定した収入と労働条件の整った仕事に就ける、または学ぶことができる、子育てができる、老後も生活できる社会で過ごせること。自然と共存し、家族や友人など大切なひととの時間や趣味なども満喫できること。

・人によって「幸せ」と思うことは違うからこれとは断言できんけど、私は仕事ができて、好きなこともできて、いろんな事が考えられて、いろんな人と出会えていろんな関わりができて、大切な人がいて、美味しいものが食べられて、人から認められて生きていけるのが幸せだなぁと思う。

・そもそも「幸せ」という感情は、人間に固有のものである。もっと言えば、感情という脳細胞の働きは人間にしかない脳の働きである「認識」の一つのあり方である。「幸せ」とは、目的的像に向かって生命(いのち)を賭して対象と取り組み、それを実現することである。

・人の役に立つこと。生産(仕事)をして、社会の一員だと認められるということ

・不幸だと思うことがないこと。

・衣食住に困窮しないということ等、最低限のことが満たされた上で、人として必要とされる、尊敬される、誰かに貢献する等更に高い欲求を満たしていくこと。

・仕事があること。

・誰もが自分らしく生きていける社会。それは、それぞれの人が得意なところで力を発揮し、お互いに支え合う社会。誰かだけが得をするのではなく、みんなで一緒に歩むことがいいなぁとみんなが思える社会。

・「幸せ」は主観的。個人の感じ方によって異なる。あえて言うなら、経済的にも精神的にも余裕があり、安定していること。

・労働者とは賃金を受けて生活をする人たちのことであり、労働者にとって言うと、趣味や嗜好品を含めた、自分自身が生活にとって必要な金額が労働力の対価として支払われること。また、その対価は労働行為に基づく社会の発展により生み出されなければならない。

・たくさんの人の支えになること。たくさんの人に支えられること。
|2011.04.09 Saturday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

春…新しい一年が始まります。
なにか新しいことを始めようかな〜と思っている人も多いのではないでしょうか。


マルコは今年は「学ぶ」をテーマに一年を過ごしたいと思っています。
先日、仲間で集まった時に「なぜ学ぶのか?」という話になりました。

仲間の一人が

「学ぶ」という行為は、人間だけができる行為だ。1000年前のサルと現代のサルは同じだが、人間は違う。それは、過去から学ぶことができたから。
「学ぶ」ということは、人間として生きるために不可欠だ。

という話をしてくれました。
私たちは、生きているかぎり成長し続けたいと思っています。そのためには、「学ぶ」ことが必要なのです。


「学ぶことは、生きること」


みなさんも「学ぶ」を始めてみませんか?
|2011.03.31 Thursday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

過渡期

お久しぶりです。マルコです。
前回の日記から軽く9か月もたっていましたね〜(笑)どうも失礼しました。

まず東日本大震災の被災者のみなさんにこころよりお見舞いを申し上げます。
私たちもいまできること、未来に活かすことなど、役割を果たしていきます。ともに頑張りましょう。

さて、マルコの住んでいる名古屋市では、この間いろんな事がありました。
知事選、市長選、市議会解散投票、そこからの市議選…と。
日本共産党がいまの情勢を「時代の過渡期」と位置づけたように、
マルコもここ名古屋で、たしかにみんなが次の社会を模索していることを感じています。

マルコが思うに、大きな時代の変わり目には、社会価値観の基準がかわります。
当たり前だと思っていた常識が、一夜にして実は非常識にかわるとか、
これは大事だね、これはいけないよねっていう判断基準がまったく転回されるとか。時代の変わり目にはそういうことが起きると思います。

たとえば天皇陛下が一番大事!と思っていた社会が、第二次世界大戦後には突然国民主権の社会にかわったこともありますしね。
減税すれば最高にハッピー!公務員や議員は削減すればいい!っていう考えも、遅かれ早かれ180度転回するでしょう。
(気付いた時、私たちはきっちり反省して、次に活かしたいですね)
そうやって人間は社会の発展の中で、矛盾を1つ1つ解消しながら、価値観をかえていくんだと思います。

価値基準がかわってほしいという願いが強くなると、結果的に政権をにぎる階級が交代します。
貴族から武士へと政権がかわったときや、武士から市民へと政権がかわったとき、天皇主権から国民主権へと政権がかわったとき、なんかがそうですかね。
そして、私たちの時代も政権交代をしました。
自民・公明党政権から民主党政権へ。
でも価値基準は何かかわったでしょうか。
民主党が何よりも命・くらしを大事にしますか。
財界やアメリカの言いなり政治から脱却しますか。
残念ながら民主党は自民・公明の焼き直しでしかありません。

マルコは、国民の願いを叶える真の政権交代は日本共産党が担うと思います。
そしてその地盤はすでにできていると思います。

ということで、「過渡期」を実感しているマルコでした。
ぜひみなさん日本共産党の綱領(とくに未来社会論)をお読みください。
|2011.03.28 Monday|-|comments(0)trackbacks(0)|by マルコ

最近の若者たち

マルコは労働組合の青年部の役員をやっています。

青年を対象にしたイベントがある度に自分の職場の後輩を誘うのですが、昔に比べて若者たちの反応が薄くなってるような気がします。ノリがあまり良くないというか所謂個人主義とかいうものなんでしょうかね?

「わざわざ休日を組合に使いたくない」だとか「面倒くさい」…などなどそのような声を耳にすると寂しくてしょげてしまうものです(´・ω・`)

勿論自分の時間を大事にしたい気持ちは分かりますし、強制ではないのですがマルコとしてはただ楽しく仲良くしたいだけなんだけどなぁ(*'-')

なかなか上手くいかず悪戦苦闘してますが、めげずに誘い続けようと思うマルコでした
(*´ω`)
|2010.06.21 Monday|-|comments(2)trackbacks(0)|by マルコ
 
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